"F" music Artists

鈴木雅史/Masafumi Suzuki

He was born in 1996 in Hokkaido, Japan. He started the trumpet from junior high school and the piano from high school. He entered at Sapporo Otani University, where he studied composition with prof. Masaru Tanaka and ass. prof. Jumpei Koyama. In addition, studied percussion instruments with Mr. Naoki Kasai as a secondary subject. After graduated, he started to work as a composer, arranger, and music engraving. In 2019, he won the 3rd Prize at PAS Italy Percussion Competition Cat. Composition, it began to gain popularity. Also, he received many music composition prizes in Japan.

 

1996年、北海道苫前町に生まれる。中学からトランペットを始め、高校からピアノを習う。そして、札幌大谷大学芸術学部音楽学科作曲コースに入学し、作曲を田中賢、小山隼平の各氏に師事する。さらに打楽器の奏法を学ぶため、副科で笠井尚貴氏に師事する。卒業後は、作曲家•編曲家•楽譜浄書家として活動している。

【受賞歴】

・第17回 イタリア国際打楽器コンクール 作曲部門 カテゴリーB 第3位

・第15回 弘前桜の園作曲コンクール 第2位 

・第16回 弘前桜の園作曲コンクール 第3位 

・第21回 TIAA全日本作曲家コンクール ソロ部門 奨励賞 

・第23回 TIAA全日本作曲家コンクール ソロ部門 審査員賞 

・平成28年度 札幌市民芸術祭 新人音楽会 奨励賞

・第29回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 大学生の部 作曲部門 第5位

 

 

長野県飯田高等学校卒業。現在昭和音楽大学4年次在学中。第10回長野県ソリストフェスティバル第1位、第14.15回日本ジュニア管打楽器コンクール入賞、第27回中部日本個人重奏コンテスト個人の部中日新聞社賞(第1位)、第23回KOBE国際音楽コンクール奨励賞、第72回TIAA国際クラシック音楽コンサート優秀賞(最高位)、各受賞。スイスチューリッヒ芸術大学にてK.シュヴァルツァー氏

マスタークラスを受講。2019年にソロリサイタル~その男、個性派につき~を開催。

これまでに打楽器を菅原淳、石内聡明、小島光、渡辺光、各氏に師事。管弦楽作品の打楽器アンサンブルへの編曲、独奏曲等、独学による作編曲活動も展開する。打楽器と喋りの融合を目指す「打談師」として芸術の新ジャンル確立のため活動している。「打談シリーズ第一談«音経»」2019 が ”F” MUSICより出版される。